[36771]  仮想FDDとこれを用いたバックアップ
投稿者:ひし さん   2001-12-03 10:39:32
先日は内臓GAの件でお世話になりました。有難うございます。

98DOS(正確には非Win)資産の運用の為Ap2環境を構築してきましたが
ここに来て難問に直面!ハードウェアがあっても肝心のソフトの劣化はどうすれば!?

で、過去の記憶を元に過去ログ検索をしたのですがヒットしたのは1件のみで
”Virtul−2”という製品があるという事だけでした。(多分Virtul−1も
あるのでしょうが)これは1FDDマシンで2FDD使用なソフトを動かす為のソフト
らしいのですが、HDD上に仮想FDDを作製しそこへの書き込み或いは書き出しが出来る
というもので、バックアップツールとしても使用出来るそうです。

本題に戻りまして過去のFDD資産なのですが、最近FDの劣化が進み読み込み出来ない
FDがぽつぽつ見られるようになりました。(;;)
なのでバックアップを作りたいと考えたわけですが、これらの製品の正式名や使用は
上に挙げた程の事しか分かりませんでした。どうぞ情報お持ちの方いらしましたら
書き込みよろしくお願いします。

(因みに仮想FDDモノ入手出来たらファイルスロットに5インチ内臓の野望。今は外付)

〜12/1秋葉〜
某ラジ○デパートの地下でPCカードアダプタ(タワー)が千円(多分)で3つありました。
安かったけど懐が寒かったので断念。惜しかったかなぁ
  1. まくつ さん   2001-12-03 15:54:32
    >Virtul−2
    昔、由縁あって試用した事があります。
    確かCD革命Virtualを開発・販売している
    株式会社アーク情報システム
    http://www.ark-info-sys.co.jp/
    (か、その前身)が開発元だった様に記憶していますが…‥
    # ↑大間違いかもしれず…‥自信無いです

    詳しい使い勝手は憶えていません。申し訳ない。
    # 個人的には(当時)あまりピンと来るモノを感じなかったので(苦笑

    >FD劣化対策
    某Wizardなツールを使ってFDのバックアップイメージ作成してます。
    # イメージ作成→LHAなどで圧縮→MO送り
    # 必要な場合は逆手順でFD媒体に再生する

    VirualにせよWizardにせよ既に販売サポート終了品ですので
    ネットオークションなどで探す位しか入手手段が無さそうです。
  2. mayfly さん   2001-12-04 01:05:37
    FDをバックアップするという目的でしたら、下記URLより多種多様なFDイメージ化ツールが入手できます。
    下の中では、使い勝手の面から「MAHALITO」或いは「DCP」と言ったツールがお勧めですね。

    http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/util/disk/image/index.html

    また「HDD上に仮想FDDを作り出す」という趣旨からは多少ずれるかと思いますが、ERCACHEというツールも有用かも知れません。

    http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/util/disk/image/index.html|rate,gt|nflg

    >Virtul−2
    懐かしいですね。
    '94年当時、TAKERUのカタログで目にしたときはセンセーショナルな驚きを得ました。
    なんと便利なツールなのだろうかと。
    25,800という価格が小学生に手の出る物ではありませんでしたが。

    後にQuick Saver +と名を変え、10分の1近くの値段で売り出された時は、また別のインパクトを受けました(^^;;

    >株式会社アーク情報システム
    オウ、これは初耳です。
    手元の資料では『企画・開発 電脳倶楽部ガヂェット』となってますが……
    尚、ガヂェット社の方は現在秋田でプロバイダを経営して居ります。
    http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/util/disk/image/index.html
  3. mayfly さん   2001-12-04 01:25:25
    補足であります。

    ERCACHEというツールは『FDの内容をあらかじめHDDに転送しておき、必要な時にさらにメモリ上に転送し、メモリの上で擬似的にFD入れ替えを実現させる』という機能が中心です。
    1ドライブマシンでFDDが2台必要なソフトを動かすといった趣旨で使われる物で、仮想FDDを作り出す物ではありません。
    例えば仮想FDDから実HDDにファイルを転送するといった使い方は出来ないんですね。

    また上でちらっと書いてますが、Virtual-2とQuick Saver +(以下QSP)は機能的にほぼ同じ物と考えていいかと思います。
    価格の面からしてQSPの方が普及率が高いやも知れませんので、その点オークション等でお探しの際はお気をつけ下さい。

    ではでは、長々と失礼をば。
  4. さん   2001-12-04 05:58:56
    > 例えば仮想FDDから実HDDにファイルを転送するといった使い方は出来ないんですね。

    実はファイル転送する方法はあります。
    http://hp.vector.co.jp/authors/VA000363/
    のercvfb.sysを使用する事でファイル転送可能になります。
    コレがないとERCACHE用の起動ディスクを作る際にconfig.sysやautoexec.batを編集する時結構面倒です。
  5. ひし さん   2001-12-04 16:03:40
    皆様有難うございます。
    まずは手頃なソフトをダウンロードして使ってみます。
    製品モノが欲しい場合はQSPなのですね。
    相場はいくら位なのやら、、、あって無きが如くかな。
  6. まくつ さん   2001-12-04 16:07:30
    ○mayfly さん>
    >>株式会社アーク情報システム
    >オウ、これは初耳です。
    いや、多分自分の思い違いの可能性【極大】です(汗

    >手元の資料では『企画・開発 電脳倶楽部ガヂェット』となってますが……
    >尚、ガヂェット社の方は現在秋田でプロバイダを経営して居ります。
    >http://www.gadget.ne.jp/
    ネットワーク事業に転進ですか…‥