[38767]  VAIO PCG-868のHDD
投稿者:きさらぎ さん   2005-02-12 00:10:16
SONYのVAIO PCG-868 を使っています。HDDがクラッシュしたのを機会に6Gから12Gへ交換したのですが、パーティションに不満があります。
PCG-868に付属のリカバリCD-ROMを使ってセットアップすると、C:4G,D:8Gのように勝手にパーティションされてしまいます。市販されている「パーティションマジック」などのソフトを使わずに、自由にパーティションする方法があれば、是非アドバイスしていただきたいと思います。
使用環境は、ハード面は、HDD以外は、フルノーマル、
      OSはW98からW2000にアップグレードしてます。
よろしくお願いします。
  1. Tatsuya Yamamoto さん   2005-02-12 11:18:40
     先ずは、Windows2000をインストールしたいのだと思いますので、Windows2000をいきなりインストールしてみましょう。アップグレード版だと思われますので、インストールの途中でアップグレード対象OSのCD-ROMを要求されたらリカバリCD-ROMを入れてみましょう。うまくいけばこのままWindows2000をインストールすることができます。
     次に、マニュアルをよく読んでリカバリ時にパーティションサイズを変更する方法がないか確認しましょう。また、SONYのページで情報がないか確認してみましょう。

     個人的には、Cドライブが4GBでも問題ないと思いますが。何が何でも全てのアプリケーションをCドライブにインストールしなければならない訳ではありませんし、仮想メモリやテンポラリーフォルダもDドライブに設定できますし、マイドキュメントやメールのデータなど個人データもDドライブに保存できるように設定できます。
  2. さぶ さん   2005-02-12 13:19:20
    デスクトップ機と2.5inch → 3.5inch変換アダプタと4GB以上の容量の3.5inch HDDがあれば可能だと思われます。(リカバリディスクはWIN98と仮定して)

    手順は
    1、普通にノート機でリカバリする。
    2、2.5inch HDDに2.5inch → 3.5inch変換アダプタを付け、デスクトップ機にセットする。この場合、Cドライブになるようにする。また、用意した3,5inch HDDをDドライブとして接続する。(Dドライブじゃなくてもいいけど。)
    3、セーフモードで起動する。(セーフモードで起動しないとマザー等のドライバーを当ててしまう場合があり、後で面倒なことになる可能性あり。)
    4、DOSプロンプトを立ち上げてXCOPYにてファイルを転送する。
    (XCOPY コピー元ドライブ コピー先ドライブ /C /E /F /H /I /K /R /S /Y)
    5、転送が済んだら、2,5inch HDDをFDISKにて好きなようにパーティションを分ける。
    6、今度は3,5inch HDDをCドライブにし、2,5inch HDDをDドライブ以下としてデスクトップ機に接続し、3、4で行った事をする。
    7、2,5inch HDDをノート機に戻し、WIN2Kにアップグレードする。

    でも、やっぱりツール使うほうが早いなぁ・・・
  3. きさらぎ さん   2005-02-13 03:21:17
    Tatsuya Yamamoto さん、さぶ さん ありがとうございます。
    やっぱり、ツールを使う方が早いですかね。
    (リカバリディスクを使わないと、インストールされないプログラムができてしまうので、リカバリディスクを用いることを前提としているので。)

  4. Tatsuya Yamamoto さん   2005-02-13 19:12:56
     パーティションサイズ変更ツールは、使用する機会がほとんどないので、余りお勧めではないので、前回書いたように、ドライブ毎の使用方法を工夫されることをお勧めします。
     どうしてもCドライブを大きくしたいというなら、うまくゆく保証はありませんが、ツールを買う前に、完全にCドライブの領域指定が任意に行えるわけではありませんが、下記の方法を試してみてはいかがでしょうか。
     先ず、Windows98をリカバリし、アプリケーションの追加と削除でWindows98用の起動用FDディスクを作成し、Windows2000のCD-ROMからWindows2000用の起動用FDディスクを作成します。
     次に、FdiskでDドライブの領域を開放し、D、Eドライブを作成します。Eドライブの容量はCドライブの全ファイル(Win386.swpを除く)をコピーできる容量とし、Dドライブは残りの容量とします。
     次に、EドライブにCドライブの全ファイル(Win386.swpを除く)をコピーします。
     次に、Windows98用の起動用FDディスクで起動し、FdisikでC、Dドライブの領域を開放した後、あなたが設定したい容量でCドライブを作り直します。
     次に、EドライブからCドライブに全ファイルをコピーしてから、Eドライブを削除しておきます。
     最後に、Windows2000へアップグレードを行います。CドライブからWindows98が起動しない場合は、作成しておいたWindows2000用の起動用FDディスクで起動すればいいはずです。