[31062]  M/Bについて
投稿者:NAKA さん   2002-01-28 22:46:03
皆さんよろしくお願いします。

私は今、P2B−F(初期物)+PK−P2A566+WIN98SEで使用しているのですが
ABITのBH−6(何も書いてないので多分初期物)を入手しました。

最終的にはPL‐iP3でPenIIIの1GかPL‐iP3/Tをつかってセレロン1.2Gを乗せようかと思っています。
マザーボードの電圧制御ICが古いのでどちらも下駄が必要なのは調べました。
まだまだ現役を引退させるのはもったいないので使ってやりたいのですが、一つ手放す事になりました。
この二つ、一長一短なのでどちらも捨てがたいです。
沢山のユーザー、前ユーザー、情報を御もちの方がいらっしゃると思うので本題です。
ずばり、どちらのM/Bがこの先長く使いつづけられるでしょう?
ここが良い、ここがダメ、色々な情報よろしくお願いします。

文章がまとまらなくてすいません。

  1. tako さん   2002-01-28 23:05:12
    昔の掲示板読んだ記憶では、BH-6はABITだからやめとけと思う人が多いみたいですが、どちらもかわらない気がします。初期物のBH-6を現在でも外で使用(PEN3-500)していますが、少なくとも私の場合は問題でたことないです。強いて言うならば、P2B-Fの方がメモリを1Gまで積める分いいと思います(BH-6は768M)。もっとも、WIN9X系ならば関係ないですが。
  2. いしかわ さん   2002-01-28 23:13:48
    すでに終わっている品物ですから、どちらが長く使い続けられるか、といっても・・・・
    コア全体がPentium4などに移行してしまうとどうしようもないですし、i815などと比べて細かいところでパフォーマンスが低い場合が多く、Pentium3-Sなどを載せてもお金の無駄になるだけでしょうし・・・

    Celeronも1.4GHzか1.5GHzからくらいには、Pentium4コアに移行するんですよ?
    その意味で考えても、通常の手段でCPUを載せ替える分にはどちらも終わっているM/Bといえるのではないでしょうか・・・

    個人的にはP2B-Fのほうがよいような気もしますが・・・ABITもよいところがありますし、本当にどっちもどっちとしかいいようがないですねぇ。
  3. ATな人 さん   2002-01-28 23:23:01
    P2B-FはPL-iP3/Tの動作確認リストにありませんので、この下駄を使うなら必然的にBH-6になります。P2Bシリーズは無理のようです。P2B-Fがcoppermine対応ならP3-1Gは載るかも。
    (P2B-Bで1G(secc2)使用してます。) あ、初期ものだから素は無理か・・。
    でも、BIOSを最新にすれば正しく認識しますよ。
    別マシンで、P3B-F+PL-iP3/T+CELERON1.2Gでしばらく使用してましたが、BIOSでP2-1200と認識されてました。別に不具合も無く使えてましたが、たま〜にメモリアクセスでOS落ちる時がありました。電源ONでBIOS設定画面になったりとか。100%の安定性には、ハッキリ言って“?”が付きますので、それがイヤなら、この際システムごと入れ替えた方がいいです。
  4. BH6-1.02 さん   2002-01-28 23:47:20
    僕は上記ボードにてPL‐iP3/Tをつかってセレロン1.2Gを動かしています。
    速度的にはxp環境(まあほかの因子も多分にありますが)十分であります。
    しかし対コストを考えると新品(新規格)マザーで組んだ方がずっとお得です。
    間違いありません。ATAは33だし、AGPは×2だし、メモリはPC100だし...。
    まあ、上記組み合わせでも安定稼働すると思いますので、お遊びorセカンド
    マシンとしてはおすすめです。
    僕ももう1年使ったらかえよっかな..。(フルモデルチェンジ!?)
  5. まりも さん   2002-01-29 00:07:43
    BH6というかABITのそのころのマザーボードは、VRM部の回路が少々しょぼいですね。あまり無理しないで使えば大丈夫でしょうけれども…。

    >たま〜にメモリアクセスでOS落ちる
    それってすんごぃ不具合だと思うのですが(汗

    投資するのがもったいなくてPentium-4への全面移行にもまだ踏み切れないというのであれば、とりあえずPL-iP3/Tだけ購入して、Celeron 566をベース100MHzで動かしてみるというのはどうでしょうか(PK-P2A566では850MHz動作は無理です)。それで十分問題なければ当面それでよしとして、ダメならば一気にPentium-4に総取り替えで。ベースクロック66MHzから100MHzだと、違いは体感できます。ただしオーバークロックでの動作検証は十分念入りに行ない、重要なデータの保全には注意を払って下さい。
  6. ATな人 さん   2002-01-29 00:10:54
    いえ、単一アプリで使いつづけるには平気なんですが、何かでCPU使用中に他のアプリ起動しようとするとエラーが出る時があった程度です。
    エラー後、BIOSでメモリ設定をbySPD、L2CACHE ECC CHECKをENABLEにしましたけど。
    そのあとP4に入れ替えてしまったので解りませんが。
  7. NAKA さん   2002-01-29 03:20:04
    皆さん、レスありがとうございます。

    本当に勉強になります。
    Pentium-4への全面移行も考えています。
    このマシン、最終的には親のインターネット端末になる予定なので3Dゲームバリバリなマシンにしようとは思っていません。
    自分も今はインターネットがメインなのでCPUが1Gからあれば1〜2年は持つのでは?と考えていました。

    皆さんのレスを見ていると、さらに悩みそうです。

    PL-iP3/Tだけ購入して両方のM/BでCeleron 566を動作確認をして動いた方を残すというのが最善策なのでしょうか?

    さらなる情報、ご意見よろしくお願いします。
  8. ATな人 さん   2002-01-29 12:06:24
    >最終的には親のインターネット端末になる予定
    そんなら、中古でP3-600E(SECC2)辺りを買ってお茶を濁すってのは?
    700〜800Mhzまでぐらいならオーバークロックで動くと思いますよ。
    んで、親に下ろす時は定格に戻す。
  9. よねよね さん   2002-01-29 12:24:43
    P2B-Fを 2枚持っていますが...

    せっかく買った Celeron 1AGHz(Tualatinコア) + PL-iP3/Tは動きませんでした。(涙)

    また、初期Rev.は、DCコンバータが 1.80V〜しか生成できないので、買い直した Pentium !!!(Coppermineコア)1GHzも動きませんでした。(涙)

    # まあ、CPUの VIDを弄んで、今は 2枚とも Coppermine 1GHzにメモリ 512MBとかで元気に動いていますが、オフィス系アプリやネットサーフィンには十二分なスペックだと思っています。(^^
  10. ATな人 さん   2002-01-29 12:50:23
    >中古でP3-600E(SECC2)
    初期ものではカッパは無理ですね。カトマイコアのP3-600ならそのままでも平気ですが、
    とりあえずSSEが使えるけど、OCは無理だしな〜。
    そのうちP4に行く予定なら安く上げたほうがいいですよ。
    極端に言えばネット端末なら現状でも問題ありません。
  11. まりも さん   2002-01-29 13:29:18
    > 極端に言えばネット端末なら現状でも問題ありません
    極端でもなんでもなく、それに一票。細かく投資すると、結局無駄モノを買ってしまいます。
  12. NAKA さん   2002-01-29 22:19:39
    皆さん、色々ありがとうございます。
    コスト面を考えるとこのままでもと思うのですが、P2B−FとBH−6どちらが良いと思いますか?
    中古で安くなったころを見計らって今使用中のP2B−Fでセレ566がcoppermineなので
    電圧を調整できる下駄を使えばPenIIIの1Gが動くのではないかと思っていたのですが、、、
    BH6-1.02 さんの
    >僕は上記ボードにてPL‐iP3/Tをつかってセレロン1.2Gを動かしています。
    もよさそうですね。
    ん〜悩みだしたら頭が、、
  13. ATな人 さん   2002-01-30 01:05:10
    DOSパラの中古みたら、バルクのP3-1GB(FC-PGA,FSB133)が1万3千円ぐらいですね。
    下駄+セレを買うなら、これ以上かかりますよ。
    でもFC-PGA版のP3-1GってFSB133しか無かったような?
    >P2B−FとBH−6どちらが良いと思いますか?
    個人的にはP2B-Fです。私の頭には、ABITは「よろしくない」とインプリメント
    されてますので、ABIT製品は買いませんし薦めません。
    現状で良いか悪いかは別として。