[16350]  CL3
投稿者:YUKIKI さん   2000-11-18 07:25:07
 最近かなりメモリの値段が安いので、思わずPC133CL3128MB*2買ってしまいました。
それで勢いで買ってしまったので「アレ?CL3って何だっけかな?」と思って
調べてみた所、なんと現在ついてるPC100CL2より遅いではないか!と気づいたわけです。
 とりあえず取り付けてみたら、起動時BIOSからCL3にしなさいよ的な表示が・・・
まぁ、シカトして使っていたのですが、特に問題がなかったからそのまま使おうかなと思っ
たのですが、やっぱり気になってBIOSでCL3に設定し直しました。
あ〜あ、これで遅くなるのかなと思っていたら、体感的には何も変わりません。
 それで、やっと本題なんですが「CL2とCL3は数値的にはどれくらいの差があるのか?」
ということです。とっても気分的なものなんですが(笑)
あと、CL3をCL2で使うとやっぱりまずいですかね?差があまりないのであればCL3で使うと
思いますが。 識者の方々よろしくお願いします。
  1. さん   2000-11-18 08:17:48
    PC100 CL2=FSB100での動作保証+CL2での動作保証(SPDの情報が2−2−2)
    PC133 CL3=FSB133での動作保証+CL3での動作保証(SPDの情報が3−3−3または3−2−3)
    というような感じですので、FSBが100で駆動する場合CL2のほうがCL3より高速に使用できます
    PC133CL3メモリでもPC100CL2で駆動可能な表記があれば問題なく使用できますが
    表記がなくてもFSB100の場合CL2で問題なく動いてしまう場合がほとんどです
    体感的にはCL3もCL2も変わらないと思いますけれど
    数値的には1.5割から2割ほど違うようです(ベンチの場合)
    で、上記にもありますがSPDとはメモリのタイミングを2−2−2なり3−3−3にしなさいよとメモリの中に入っている情報チップのことですよ

    こんな説明でいいのかな?
  2. Rai さん   2000-11-18 10:13:57
    たぶん体感は出来ないと思いますよ。
    超πで終了時間が違うとかはあるでしょうけどね
  3. まる さん   2000-11-18 10:31:31
    PC133CL3のメモリをBIOSのメッセージを“シカト”して、CL2で使い続けると“まずい”ですか?・・・ですね。シカトの継続はまずくないのですが、違う意味で“まずい”です(-_-;)
    それ133MHz時にCL2で動作してません。最近安くなったため購入された安値販売のメモリですし、CL3動作するものが紛れ込んだ疑いはありません。
    ここで質問をされてレスを待つよりも、Webで検索されたほうがいいと思います。
    技術的アドバイスや専門的な情報には便りになる場所ですが、雑誌やWebにおいて氾濫(?)している基礎的なことを質問されても詳しいレスはつかないですよ。
    掲載紙名とページやWabアドレスだけでコメントのないレスがついたら寂しいですよ。
    YUKIKIさんを批判してるつもりはないのですm(__)m。長くココを覗いていて感じた事をアドバイスとして書かせていただきました。
  4. Boo! さん   2000-11-18 16:04:22

    >PC133CL3のメモリをBIOSのメッセージを“シカト”して、CL2で使い続けると“まずい”ですか?・・・ですね。シカトの継続は
    >まずくないのですが、違う意味で“まずい”です(-_-;)
    >それ133MHz時にCL2で動作してません。最近安くなったため購入された安値販売のメモリですし、CL3動作するものが紛れ
    >込んだ疑いはありません。
    すみません。日本語として理解できません!? 解説をお願いします。

    >詳しいレスはつかないですよ。
    mさんのレスは、「詳しい」とは言えないということですか?

    CL(=CAS Latency)とは、「バーストサイクルの最初のアドレスにあるデータの処理をする時の待ち時間」です。
    CL2なら2クロック、CL3で3クロックの待ち時間があるということで、つまりCL3はCL2よりもデータの処理の始まりが
    1クロック遅いということになります(CL3がすべての面でCL2に劣っている訳ではありません)。
    ベンチマークではこの1クロック差が顕著にでる場合がありますが、通常の使用においては、CPU側のL1/2キャッシュ
    によって吸収されてしまい、体感できるほどの速度差はでません。
    また、PC-100やPC-133仕様のSDRAMモジュールにはSPD(Serial Presence Detect)チップが搭載され、モジュール
    の速さその他の情報が書き込まれており、システムブート時にはチップセットがこれらの情報を参照する仕組みになっ
    ています。マザーボードによって、BIOS設定とSPDの違いをシステムブート毎に確認してくる場合と、初回のみ確認の
    場合があるようです(Intelの仕様では「自動設定」なのですが、マザーボード/メモリメーカがこれを無視し、手動での
    設定変更を可能にしています。)。