[15684]  ソケットA系のCPUでのクロックアップ等について、
投稿者:ひばり さん   2000-11-01 03:50:07
いくつか質問がありますが、宜しくお願いします。m(__)m
質1、よく、ソケットA系のCPUで内部変更可能なものと、そうでないものとが在ると言いますが、これって、ソケットA系のCPUの表面に在る、パターンを切ったり繋いだりして行う定格外の動作方法と同じ事なのでしょうか?

質2、それと、例えなんですが、750のDuronのパターンを800のパターンにして、ソケットに搭載した場合、自動認識の場合と、手動認識での動作はどうなるのでしょうか?
(自動認識では、元の750として認識するのか?それとも、800として認識するのか?)

質3、マザーボード側に、CPUの倍率設定等の在るもの(KT7−100など)場合は、CPU側のパターン変更をしなくても、定格外の動作、(オーバークロック及び電圧調整?)は可能なのでしょうか?

ソケA系CPUに付いて、いまいち判らないので、詳しい方ご教授下さいませ。m(__)m
  1. kim さん   2000-11-01 04:21:52
    1,この質問の意味がよくわからないですが倍率変更可能なCPU(L1がクローズしているもの)ならパターンを変更しなくてもマザーが倍率変更に対応していれば限界までオーバークロックする事ができます
    ただし、中にはL1がクローズしていても変更できないものもあるようです
    2,パターンを変更すれば自動認識で変更内容が有効になります
    3,L1がクローズされているCPUなら可能です!また、L1がオープンでも鉛筆(HB)でクローズしてあげれば倍率変更が出来るようになります

  2. i96968 さん   2000-11-01 10:01:24
    分かる範囲で…

    >質1
    3種類あるそうです。
    1)GoldenBridges(表面のパターン)のL1が全てクローズで倍率変更可能なモノ
    2)L1が全てオープンだが、L1をクローズすると倍率変更が可能になるモノ
    3)L1をクローズしても倍率変更が不可能なモノ
    3)は本当にあるのかどうかは分かりません。一説によると北米では倍率変更に必要な一部のピンがカットされているモノがあるとか。GoldenBridgesの変更で倍率設定はできますが、とても大変なので、普通は倍率変更可能なM/Bを使います。ですから質問の後半に関しては、厳密には同じでないことになります。
    >質2
    Duron 750MHzを800MHzのパターンにするには1)L1を全てつなぎ、2)L6の一番左をつなぎ、2番目を切断、3)L3のパターンを全てひっくり返す、というとっても大変な作業が必要になります。こうすれば自動認識で800MHzになるはずです。また、M/Bで倍率を変えることもできます。
    >質3
    答1の1)は何もしなくても変更可能、2)はL1を全てクローズすると変更可能、3)は不可能です。

    GoldenBridgesはHBの鉛筆でもつなげますが、剥がれやすいので、通常は基板補修用のコンダクティブペンを使います。入手できない場合は、カーショップで売っているリアウィンドゥの熱線補修材でも使えるようです。

    以上、自信のない部分もありますので、ご存じの方、ご指摘下さい。m(_ _)m
  3. ひばり さん   2000-11-02 00:43:02
    >1,この質問の意味がよくわからないですが
    ややこしい書き方で済みませんでした。 ^.^ゞ
    つまり、無改造で、倍率変更可能でない物は、最高値のパターンをすれば、CPUの限界までのクロックアップが試せるか?って事です。
    kimさん i96968さん ご教授ありがとうございます。m(__)m
    つまり、一番お手軽なクロック限界の見つけ方は、L1をクローズして、マザー側で倍率変更が出来れば、あとは、CPUが安定して使えるクロック迄上げる事が可能と。
    ただし、極まれに、何をしても定格以上の動作を受け付けないものがあるので、この時は、諦めるしかないと言う事ですね。大変勉強になりました。m(__)m
  4. BlackBox さん   2000-11-02 06:58:17
    いまから買うなら、GoldenBridgeをいじって倍率を変えるのではなく、FSB100のCPUをFSB133でつかうのが一番簡単かも
  5. Ζ(ゼータ) さん   2000-11-02 23:21:56
    >いまから買うなら、GoldenBridgeをいじって倍率を変えるのではなく、FSB100のCPUをFSB133でつかうのが一番簡単かも

    そうですね・・。これから登場してくるEV266をサポートしたマザーボードに載せてみたら
    お手軽にクロックアップできるかもしれません。
    現にDuron700MHzクラスのCPUをEV266マザーで使用して1GHz越えをしている情報なども見かけたり
    しますし・・。
  6. ひばり さん   2000-11-03 00:10:27
    >いまから買うなら
    ついこの前、初の自作機として、KT7-100+Duron750を買ったばかりなので、ちと無理っぽいです。 ^.^ゞ
    >GoldenBridgeをいじって倍率を変えるのではなく、FSB100のCPUをFSB133で
    って事は、内部倍率の設定でなく、FBSを上げてのクロックアップって事ですよね。でも、何処かで、ソケットAのCPUは、外部周波数の、耐性が良くないので、内部の倍率で設定したほうが言い。と聞いた事がありますが、これって、実際どうなんでしょう?
  7. Rai さん   2000-11-03 01:09:12
    FSBクロックの話はEV266サポートのチップセットの話なのでまだ普通には入手できないはずです。
    とりあえずKT133w@PC133メモリでしたら、メモリバスの動作クロックを133MHzにしてはいかがでしょう?

    FSB耐性の件はCPUよりノースブリッジに寄るところが大きいハズ。
    1GHzのCPU自身は倍率が3.75倍だろうが5倍だろうが、内部は1GHzですから