[10957]  オーバークロックできない
投稿者:タカ さん   2000-07-10 01:51:05
SOYOの6BA+�靴了�は、PENTIUM��700MhzをFSB133Mhzで933Mhzにオーバークロック
していましたが、ABITのSL6に交換したら、オーバークロックできません。
BIOSで700Mhzに戻されてしまうか、WINDOWS98が途中でフリーズしてしまうか
BIOS画面が立ち上がらなくなってしまいます。またメモリーはPC100SL2なのですが
CL3に認識されてしまいます。どうすればオーバークロックできるのか
皆様方、教えてください。
  1. 楊@名 さん   2000-07-10 07:27:27
    まずメモリについてですが、CPU定格動作で(つまりメモリクロック100MHz)
    での動作確認はされていますか。
    >BIOSで700Mhzに戻されてしまうか
    この前に133MHzCL3に設定していたのなら、700MHzに戻されたときメモリ設定は
    100MHzCL3になると思います。

    またオーバークロックについてですが、移行前に933MHzで動いていて、FSB133MHz
    サポートのM/Bにしたからと言って同じ周波数で動くとは限らないと思います。
    どんな環境でも933MHzで動作したら、そのCPUは933MHzとして売られているはずです。
  2. Ζ(ゼータ) さん   2000-07-10 08:46:21
    マザーボードによってオーバークロックのしやすさは結構変わってくる物です。
    SOYOのマザーは多分、I/O電圧が3.5V付近に設定されていると思いますので、メモリ回りなどで
    オーバークロックはしやすくなっていたと思います。
    もし、メモリの耐性がSOYOのマザーの時点でギリギリだったのでしたら、Abitのマザーに交換して
    アウトになったと言う事も考えられます。
    もう一つ考えられるのが、CPUのクロック的に限界が見えていて、Abitのマザーに交換したらその限界
    が下がって、駄目になってしまったと言う事があります。

    どちらかの原因かわかりませんが、CPUクーラーを大きな物に変えてみるなど冷却面で気を遣ってみる
    のが良いと思います。
  3. S.K さん   2000-07-10 10:14:43
     私も似たようなことがありました。
    ASUSのP3V4Xの時はPen��600E(SL45U)で6X150=900でメモリ-は
    2-2-2(PC-100)で稼動してました。 CPUはまだまだ余裕がありましたが
    FSB155や160はこのマザ−ではダメでした。
    今回新しいマザ−のCUV4Xに交換したところ6X160=960でも稼動しました。
    ただしメモリ−は3-3-3でないとOUTです。
    しかもコアボルトも1.65vではOUTになり1.75vが必要になる(I/Oは3.6Vは変わず)
    6X150=900でも2-2-2があやしい状態です。と このようにマザ−によって
    条件がすごく変わります。電圧か はたまたBIOSか現在調査してます。
    マザ−変えて同じ条件で使えない場合もあるという事が存在するということが
    あるのは事実です。  
         (CPU温度はほぼ同じ、ヒ−トシンクは元のまま)参考まで
  4. AI-KIT さん   2000-07-10 19:11:38
    ついでに・・・・celeron600も自分のP3V4Xでは電圧を1.8Vにあげて、スーパーπ409万桁が
    900でとおりません。(PC100CL2)
    でも知り合いのAX64Proでは余裕で通ってしまいます。
    OCはマザーとの相性が多いと思うので、動かなくても仕方ないですね・・・・・
    (最近そう言う結論になった・・・・・。)
  5. タカ さん   2000-07-10 23:16:07
    みなさん、いろいろとお寄せいただきありがとうございます。
    マザーボードの違いで、オーバークロック出来る出来ないがわかりました。
    ろくに調べず、815EのマザーボードということでSL6を買ってしまったのが
    間違いだったみたいです。内蔵グラフィックは、見るに値しないもんだし
    代理店のアイルは、横柄な態度のサポートだったし、この下の方を見るとABITは
    カスと書いてあるし、う〜んショック
    とりあえず、しばらくしたら、他のマザーボードに乗せ変えて見るつもりです。
    いろいろとありがとうございました。
    また、何かありましたら相談に乗ってください