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PC-9821Xn
投稿者:ほさむ さん
2000-01-13 19:54:19
リテール品のPentium ODP 150MHzが手元にありまして(太祖XaをMMX化するべく、3年前に入手。Xaでの活用は結局不可能でした)、これを活かしたいと考えています。
Xn は一応、P-ODPの動作保証をインテル様から保証されていた数少ないX-Mateの一つと記憶しておりますが、Xnのリビジョンの違い(BIOS、マザーボードともども)について何か気を付けておくべきことはあるでしょうか。
ちなみに、MMXed Xn にはFreeBSD(98)を載せる予定です。
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チバちゃん さん
2000-01-13 21:16:45
BIOSアップデートディスクがあれば特に問題はないとおもいますが。
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ほさむ さん
2000-01-13 22:02:28
>BIOSアップデートディスク
これは、P-ODP には付いていなかったような....ちょっと記憶が曖昧。確認してみます。
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さいた さん
2000-01-13 22:11:27
あれは、MMX−ODPの166M版の、それも「98用」リテール品だけに付属と記憶していますが…。許諾文面を見た事が無いのですが、正規にに購入した物を別のCPUに使用するのは合法的なのかな?。あるいは、正規品のフロッピーだけを貰って、別のマシンにインストールしたりするのは?
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笑うキツネ さん
2000-01-13 22:46:02
Pentium ODP 150MHzは、ベ−ス50の3倍動作の物であってMMX化は出来なかったと思うのですが。
MMX ODPは166・180・200の3種類のはずです。
BIOSアップデートディスク は166のNECPC−9800対応のリテール版のみに付随
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Xner-E さん
2000-01-13 22:56:46
>Pentium ODP 150MHzは、ベ−ス50の3倍動作の物であって
>MMX化は出来なかったと思うのですが。
違います。150MHz版はPentium90MHzマシン用のもので60x2.5=150MHz駆動になります。
なおこいつはXn正式対応品なのでご安心を。
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ほさむ さん
2000-01-13 23:00:29
さきほど、パッケージの外箱を引っ張り出して、見てみたのですが。
「DOS/V対応」なる黄色シールは貼られていませんけれど、やはりFDは入っていないッ... (>_<;)
....と焦りつつ、取説やチップ本体をもう一度見直すと、果たして
>MMX−ODPの166M
ではなくて、普通のP-ODPでした (^^;) 一安心です。ちなみに、取説の発行年月は「平成8年5月」とあります。当時の購入価格は約5万円。懐かしいです。
いま思い出しましたが、あの当時は確か、P-ODPを載せた太祖Xaがまっとうに動かないことに絶望して(INTELSATを駆使してもダメ)、MMX P-ODPにはついに手を出さなかったのです。それから約2年間、ふて腐れた気分のまま電脳空間を右往左往していたところ、たまたまインターネットニュースのfj.sys.pc98で「どるこむ」の前身のホームページを知り、そこに流れている膨大な情報に肝を潰したわけで。それまでは、PowerLeap下駄など全く存じませんでした....どれもこれも、今となっては良き思い出です。
....なんだか、「MMX化計画」仕様の内容になってしまいましたね (^^;)
おかげさまをもちまして、手元の太祖Xaは今月末にMMX化満2周年を迎えます (^_^)
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チバちゃん さん
2000-01-14 19:51:37
MMX化と書いてあったので,MMX-ODPと勘違いしましたが,
他の方がおっしゃているように,MMX-ODPには150MHzがないので
よく読めばわかりましたね。
こんがらがらせてすみませんでした。
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ほさむ さん
2000-01-15 10:50:17
すみません、
(誤)太祖XaをMMX化するべく → (正)太祖Xaを高速化するべく
(誤)MMXed Xn → (正)ODPed Xn
(誤)動作保証をインテル様から保証されて → (正)動作をインテル様から保証されて
(誤)約2年間、ふて腐れた → (正)約半年間、ふて腐れた
であります。なんとも申し訳が.... (^^;;)
ちなみに、実際の購入年月は平成9年12月です(保証書の日付欄より)。新発売当初はもっと高額だったと思います。
本掲示板向きの話題(Xnをどう拡張したか、等々)については、ブツを入手した後で、改めて書き込むことにします。
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チバちゃん さん
2000-01-15 13:47:12
自己レスです。
アメリカでは,125MHz,150MHzのMMX-ODPも出ていたようですね。