[5230]  SC-UPCIが変です
投稿者:無謀と慢心の精霊 さん   2000-02-26 23:57:25
みなさんこんばんは。久しぶりの新規投稿ですが、またお知恵をお貸し下さい。
SC-UPCIを最近導入したのですが、外付けの機器をいっさい認識してくれません(SCSIBIOSによるスキャンで検出されません)。なお、内蔵機器は正常に動作し、今もそれを使ってWin95上から書き込みしております。SCSI機器の接続状態は、
・内部は、SC-UPCI(内部50pin) → DNES-318350LVD(ID=0、ジャンパでSE化、変換コネクタでNarrow化) → PX-32TSi(ID=3、Term:ON)
・外部は、SC-UPCI(外部50pin) → CDR-55S搭載のCD-R(ID=4) → MOS-331搭載の230MB-MO(ID=1) → アクティブターミネータ
わかりやすくするために、中、外別々に書きましたが、同一のSC-UPCIです。
本体Ra20/N12(PenIIODP化)、OS起動以前の問題ですが、Win95やMS-DOSver.6.2上のEOSのドライブ情報→SCSI情報でも検出されまないことを確認しています。
一応試したことは、
・SC-UPCIのターミネータ設定を 自動、下位のみOFF、上下ともOFF と変えてみたが、全ての場合で症状は改善されず。
・SC-UPCIのBIOSを1.5(最新)から1.44、1.43、1.42、1.41まで入れ替えても症状は変わらず。
・CD-RのIDを2にして(IDが0から順番に使われるようにして)みても症状は変わらず
・試しに、SCSIカードをIFC-USP-Mにしてみると(ケーブルやデバイス類はそのままで)、全く問題なく動作。
その他の環境として、ケーブル長は内部50+10cm、外部40cm+30cmです。
拡張ボード類は、
オンボードLAN(IRQ=3自動)、GA-VDB16/PCI(IRQ=9自動)、問題のSC-UPCI(IRQ=9自動)、IF-SEGA(IRQ不要)、S-MPU/PC(IRQ=6固定)、118音源(IRQ=10,12固定)、2ndCCU(IRQ=5)
で競合はないはずです。
ここまでで、どうもSC-UPCIが悪そうなのですが、ここのみなさんがよく使われているだけに相性問題などは考えにくいでしょうし困っております。どうにかして外付け機器を使えるようにできないでしょうか。アドバイスをお願いします。
  1. ZXZ さん   2000-02-27 00:24:31
    PCIスロットをGAと逆にしてみると良い場合があります。
  2. 赤い魔法使い さん   2000-02-27 00:55:47
    UPCIの外付けコネクタが潰れているかも…。
    または、最悪の場合初期不良を疑ってみるべきかと。
  3. YU さん   2000-02-27 01:17:06
    ケーブルの不良では?
  4. Sat さん   2000-02-27 04:19:34
    ケーブル長の制限オーバーでは? 4台以上だと1.5メートル以内になります。
    外付け機器だと内部に20cm程度の抵抗があると考えた方が良いです。
  5. 絵夢 さん   2000-02-27 07:33:23
    使用されているPlextorのPX-32Ts(内蔵用)は、UltraSCSI接続のドライブだと思いますが・・変換コネクタでNarrow化とはどういうことでしょう?
    内蔵 WideUltra機器用のコネクタをNarrow化して使っているという意味なら、外付けのコネクタは基本的に使えないですね・・分岐になってしまうので。(マニュアルにもちゃんと書いてあります)
  6. 絵夢 さん   2000-02-27 07:36:05
    ↑3つのコネクタを同時に全て使うことはできないということです(^^; 最大2つ迄。
  7. 無謀と慢心の精霊 さん   2000-02-27 08:02:24
    みなさまのご意見を参考に追実験 :
    ・内蔵デバイスを取り払い、外に40cmのケーブルでMOのみ接続 → 認識せず
    ・SC-UPCIを抜いてよく観察......
    !!!、外部コネクタの28pin-29pin間のセパレータがつぶれてました。きっと無理なケーブルの挿入で中の端子もいってしまっているのでしょう。
    SCSIの28,29pinといえば、DataBit2,3らしいので、これは致命的ですね...(SCSIって30本ものGNDと1本のNCがあるのですからつぶれた端子がそれに当たればよかったのですが...不運でした)。
    それにしても物理的損傷とは盲点でした。それにしても、私個人的には「信頼の二接点」の櫛形コネクタよりも、アンフェノールの方が接続も容易で今回のようなトラブルもなく信頼できると思うのですが...。
    内部の68pinと50pinだけを使うのも手ですが、あきらめて、AHA-3940UWD購入計画が加速しそうです。
    みなさんご意見ありがとうございました。
  8. 無謀と慢心の精霊 さん   2000-02-27 08:12:54
    追記 :
    SC-UPCIの内部コネクタは、50pin(narrow)のみ使用しています。
    それを可能にするために、DNES(LVD)に変換コネクタをつけて、UltraSCSI相当になってもらってます。過去の議論によると、本当はこれも余り好ましくないそうですが、
    ・SCSIカードからWide転送要求をさせていないこと
    ・変換コネクタに「アクティブターミネータ内蔵」とかいてあること
    から私的には許容してます。しかしながら、AT互換機でINI-9200を使ってUltraWide(SingleEnded)接続で20.5MB/secでたDNESが、Narrow接続ではSC-UPCI、IFC-USP-Mともに15.8MB/sec...とやや悲しいことになってますけど(^^;。
  9. YU さん   2000-02-27 22:36:22
    うちではSC-UPCIの外側のコネクタをアンフェノールに交換してしまいました。
    D-subの方が信頼性は高いと思うのですが、うちではSCSI機器の交換をしょっちゅうやって色々な実験をやっているので、アンフェノールの方が簡単にケーブルの接続ができて能率がいいのです。