[29690]  UIDE-66 BIOS 自動設定時の転送モードについて
投稿者:とり さん   2001-05-13 01:24:11
現在、UIDE-66 に QUANTUM FIREBALLP AS30.0 と CDRWD-AB1210J を接続して使用中です。UIDE-66 の BIOS 設定による転送モードの指定は行っていません。

UIDE-66 の取扱説明書によれば、「自動的に最適なデータ転送モードが選択される」とあるのですが、IDE ケーブルの状態等の影響で、選択されたデータ転送モードが接続された機器の対応する最も速い転送モードでは無い場合があるらしいことを、「どるこむ」の過去ログ検索で知ることが出来ました(http://www.cham-reo.com/logsearch/archive/stage_3/pc-98/sled27243.html)。

CDRWD-AB1210J は DMA 33MB/Sec に、FIREBALLP AS 30.0 は Ultra DMA 66MB/Sec に対応しているはずなのですが、実際にどの転送モードが使用されているのかを(出来れば Windows 9x 上で)調査する能い方法を御存知ありませんでしょうか?

また、一般に DMA 転送は CPU 占有率が低いと言われますが、転送レートが同じの時、CPU 負荷の低い転送方式とは、マルチワード DMA と Ultra DMA の何れを指しているのでしょうか?
  1. ほんだ さん   2001-05-13 10:58:25
    いろいろあると思いますがHWiNFO32はどうですか(でも98では動作不可かも) http://www.hwinfo.com
    >DMA 転送 ATAの転送方式にはCPUが直接制御するPIO方式とメモリ上で制御させるDMA転送の2つがあります。
    PIO0転送はコンピューターでも低速なデバイスに分類されるHDDをCPUが直接制御しなければならないのでマシンの全体的な性能が低下します。
    PIO転送はどんなデバイスでもサポートされてますがこの転送モードはうまく動かないときの最後の切り札でまず使用されません。
    DMAはCPUがするべきHDD制御をメモリが肩代わりしてやってくれるので、CPUからすれば応答待ち時間の長いHDDから開放される>CPU負荷が軽くなるという事になります。
    DMAの中でもシングルワード>マルチワード>Ultraと改良されてきました。マルチワードDMAとUltraDMAはクロックサイクルの違いで転送速度が変わっています。 CPU負荷はどちらも低いです。逆にPIOは連続書き込みするとすぐ負荷100%になります
    他ATAPIに対応してるのはUltraDMAを持つATA-4規格以降のものです
  2. とり さん   2001-05-13 17:55:59
    御回答ありがとうございます。

    >ほんださん

    HWiNFO32 は、ウチの青札タワー V200 (メルコ製アクセラレータでK6-IIIE+550MHz@600 に換装済み)では動作しないようでした。(起動しようとして直ぐに、黒画面になって「例外エラー」だと云われて仕舞います。キーボード入力も受け付けて呉ないので、電源スイッチで強制的に電源オフしその後最初に再起動しようとしたところ、メモリカウント終了直後に「 2nd cache ram error 」と表示された瞬間にはちょっと生きた心知が仕舞せんでしたが、今のところこのエラーが出て起動が出来なくなったのは、これ一回きりです。)

    マルチワード DMA と Ultra DMA は、何れも PIO 転送よりは CPU 負荷が低いことは判かったのですが、この両者を比較した場合はどうなのでしょうか?
  3. ほんだ さん   2001-05-13 23:31:46
    負荷自体はもう判らないくらい低いです。ハードの性能というよりドライバの出来に
    かかってきますので。NTは簡単に確認できますが負荷がかかっても10%はまず超えま
    せん。
    PCIバスなのでHWiNFO32でもいけるかと思ったのですが。すみません。
    Sandraもダメでした。WinTip2.0は動作したのでこれだと判るかもしれません。
    ここです
    http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw2/pw002303.html
  4. へぼシューター さん   2001-05-14 09:55:52
    脇からすんませんが、突っ込みを一つ.
    #まぁ、判っている事だと思いますが(^−^;;

    DMA転送は「メモリ」が転送を肩代わりするのではなくて・・・
    「DMAコントローラ」が「CPU」の代わりに「メモリ」<->「DMA転送対象デバイス」の
    転送制御を行うデータ転送方式の事です.
    ・・・ほんまにしょーもない突っ込みですんません(−_−;;
  5. ほんだ さん   2001-05-14 12:57:38
    へぼシューター さんありがとうございます。文章書くの下手なので自分でも?な個所があります。まあなんとなく判っていただければOKなので。
    しかしDMA自体古くからありますが、IRQの慢性的不足に対してこちらはスカスカ。未だ全部使用したマシンを見たことありません。
  6. まりも さん   2001-05-14 16:18:50
    大昔はメモリのリフレッシュにも使っていたので、DMAはチャンネル不足でした。いまではPCIデバイスを使うようになったので、レガシーなDMAは、ほんとがら空きになりましたね。
  7. ほへ さん   2001-05-14 23:05:59
    とはいえ、H98以外のPC-98では4チャンネルから拡張されずじまいだったので
    空いてると言ってもたかが知れてますけどね。
    まじで閑古鳥が鳴いてるのは今のAT互換機のDMAです。割り込み同様にカスケード拡張されて
    7チャンネルありますから。
    しかも今やISAスロットが無いのが普通なので、埋めること自体不可能になっています(笑

    #超ゴミすみません
  8. ぽん さん   2001-05-14 23:43:19
    00: Qvision WaveSMIT 非PnP(55互換) SCSI-2 Interface Board
    01: Mate-X PCM
    02: 標準フロッピーディスクコントローラ
    03: WavwStar(SMIT) TYPE a(MPU ON) - 非PnP
    03: WavwStar(SMIT) ダイレクトサウンド(MPU ON)
    Xv13/W16ですけど…うちのDMA全部埋まってるなぁ>重ねてゴミ失礼