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IPLを飛ばした犯人  投稿者:OO  投稿日:1999年04月26日 15時41分 

以前ここでUIDE-98を使っている人で、IPLが飛んだ人はいないかと聞いていたんですが、ようやく原因が分かりました。
UIDE-98にしてから症状が出たものでUIDE-98に原因が有ると見ていたんですが、どうやらウィルスだったようです。

ウィルス名は PE CIH で、32ビットのEXEファイルに感染し、毎月26日(って今日ですね)にHDのブートセクタを破壊するもののようです。
以前は、使っていたウィルス検索ソフトが古かったために見つからなかったようです。

ちなみに、破壊されても手動でIPLとBOOTMENUを書き直せば復活するようです。
お騒がせしてすみませんでした。

  1. re: CB-F さん 投稿日:1999年04月27日 01時31分
    >破壊されても手動でIPLとBOOTMENUを書き直せば復活するようです。
    すいません。
    これのやり方、教えてもらえませんか?
    うちも以前やられてしまい、途方に暮れてましたので。
    よろしくお願いします。

  2.  
  3. re: OO さん 投稿日:1999年04月27日 17時47分
    1.ここから HDU.EXE を入手します。
    http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se009150.html

    2.起動用フロッピーや、生き残っているHDなどからDOSを立ち上げます。
    (私は Ver. 6.2 を使いました。)

    3.IPLとBOOTMENUを、HDU付属のツールを使い、フォーマットユーティリティから切り出します。
    (DOS6.2だと HDFORMAT.EXE。W95付属DOSだと FDISK.EXE か FORMAT.EXE にあると思う。)
    (壊れる前に、動いているHDから直接取り出すことも可能です。<詳しくはドキュメント参照)

    4.3で得られたIPLとBOOTMENUをHDU.EXEを使いHDに書き込みます。

    5.続いて領域を検索して、パーテイション情報を修復します。
    (ここが山場です。私の場合は本体内蔵IDE+WDの1.6Gはもちろん、UIDE-98+IBMの8.4Gでも成功しました。ただし検索したのはいずれもFAT16領域です。)

    6.2と同じようにFDなどで再起動して、5で設定した領域ができているか確認します。

    7.FORMAT.EXE などを使い、領域の設定をします。(HDU.EXEで復活した領域はBOOT不可になっている)

    8.再起動して、以前と同じように使用できるか確認し、FATが正常か確認するためにSCANDISKなどでチェックします。

    と、こんな手順です。SCSIだったりFAT32だったりした場合はまだ未確認です。(SCSI-HD持ってませんし、FAT32は不安なので)
    HDU.EXEはFAT32領域を正確に認識できるのか謎なんで、他のもっといいツールを誰か紹介してください。
    こんなところです。分かりますか?

  4.  
  5. re: CB-F さん 投稿日:1999年04月28日 02時15分
    ありがとうございます。
    HDUは落としてきたのですが、当方、FAT32化しているため、
    使えるのかどうかわかりません。
    たしかFAT32には対応してなかったような…
    FAT16のほうが融通きくなぁ。


  6.  

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