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SDAT HDD  投稿者:machan  投稿日:1999年02月10日 04時26分 

メルコのHDD、DSC−UEシリーズやSCSIインターフェースボードIFC−USP−M
を使用しておられる方に質問があります。
DSC−UEの中身のIDE HDDを交換した場合皆さんはどれだけの転送速度が得られていますか?
標準ではリード、ライト10MB程度出ていますがこれ以上の値は出ていますか?
また、IFC−USP−MにIDEのHDDを接続した場合はどうですか?
DSC−UEとIFC−USP−MにIDEのHDDを接続した場合ではどちらが速いですか?
基本的には同じUltra SDATのようですが気になります。


  1. re: deepcalm さん 投稿日:1999年02月10日 09時44分
    DSC-UEは持ってないのですが、IFC-USP-Mについて・・・。私は以前FireBall
    ST3.2GB(E-IDE、5400rpm、128KBキャッシュ)をXa10/C4のIDE-98につなげていた
    ときがRead/Writeは4KB/S程度、SDAT方式でつなげると9KB/Sになりました(内蔵
    IDEでは2.5KB/S程度だったか)。先入観を抜きにしても体感速度は上がったと思
    います。ちなみにDDRS34560U(U-SCSI、7200rpm、512KBキャッシュ)だと11MB/S
    程度ですが体感速度にそれほど差はありませんでした。やはりSCSIであることが
    大きいのでしょうか(←先入観かな(^_^;) ここでの報告としてはDTTA35〜
    (U-ATA、5400rpm、512KBキャッシュ)が10KB/S程度、Medalist Pro(U-ATA、
    7200rpm、512KBキャッシュ)が13KB/S程度じゃなかったかな。ちなみに私は持っ
    てませんが、UIDE-98接続のDTTA371010(U-ATA、7200rpm、512KBキャッシュ)は
    12KB/S程度みたいです。低負荷転送方式で10KB/S程度あれば、体感に差はないよ
    うです。DSC-UEに関しては良く知らないのですが、どうやらメカニズム的には
    IFC-USP-Mと同じようですが。

  2.  
  3. re: オットー さん 投稿日:1999年02月10日 09時56分
    IFC-USP-Mに限定して。
     IBMのDTTA4.3GBを接続して使用中です。(Xa16/R12 K6-2 300MHz,Win95(4.00950a)
     HDBENCH2.61でR/W 9600〜10000程度です。
     
     ベアドライブの違いで、速度が多少変わることはあるでしょうが、基本的にはDSC-UE
     とIFC-USP-M(SDAT接続)は、差がないはずです。
     (SCSI変換機能がIF上にあるか、外付HDDの箱の中にあるか、だけのこと)

     但し、IFC-USP-MのJP1を工場設定のまま使うと、SCSI-2相当の速度しか出ませんし、
     DSC-UEもSCSIケーブルの品質が悪かったり、制限長を越えていればU-SCSIの速度が
     出ない可能性もあると思います。
     

  4.  
  5. re: deepcalm さん 投稿日:1999年02月10日 11時15分
    訂正とお詫び/
    一番の私の投稿、ハードディスクの転送速度が一部キロバイト単位でか書かれて
    ますが、メガバイトの間違いです。すいませんでした。m(__)m

  6.  
  7. re: ジョルジ さん 投稿日:1999年02月10日 12時19分
    >キロバイト単位でか書かれてますが、メガバイトの間違い

     これなんですけど、HDBENCH では、HDD に関する値が大体4〜5桁ですよね?
     一般に「 K(キロ)」は 1000 が1単位、「 M(メガ)」は 1000000 が1単位、と言われていると思います。
     記号の使い方もこれから気をつけなければなりませんね。

    # deepcalm さん、訂正レスありがとうございました。(^_^)/.

  8.  
  9. re: machan さん 投稿日:1999年02月10日 13時02分
    @オットー 様@
    >但し、IFC-USP-MのJP1を工場設定のまま使うと、SCSI-2相当の速度しか出ません
    この辺が詳しく知りたいのですが・・・。このことはマニュアルにのっていますか?
    (実物は持っていないので。)

  10.  
  11. re: machan さん 投稿日:1999年02月10日 13時04分
    友人がMedalist Pro 6.4G(7200rpm 512k)を、IFC-USP-Mに接続したところ、7MB程度しか
    出なかったもので・・・。

  12.  
  13. re: ジョルジ さん 投稿日:1999年02月10日 13時29分
     Xv20/W30 に IFC-USP-M を挿して使ってます。(^^ゞ
     取扱説明書の P57 〜(<部分要約します。すみません)では、

    ● IFC に接続した SCSI 機器の台数 (JP1) ・・・オープン(<以下、私の設定)
    ● E-IDE ハードディスクの SCSI-ID 設定 (JP2/JP3) ・・・オープン/オープン
    ● 転送方式の切り替え (JP4) ・・・ショート
    ● SCSI BIOS の有効/無効 (JP5) ・・・ショート

     ・・・となっています。

    # まぁ、人間誰でも間違いや思いこみがあると思いますから・・・。
    # オットーさん、お気を悪くなさらないでくださいね。(^^ゞ
    # 私は僭越ながら察していますから。(^^ゞ
    # あと、machan さんへ。

    #>Medalist Pro 6.4G(7200rpm 512k)を、
    #>IFC-USP-Mに接続したところ、7MB程度

    # 貴重な情報ありがとうございました。(^_^)/.

  14.  
  15. re: オットー さん 投稿日:1999年02月10日 13時38分
    machan様
     手元にマニュアルがないのでうろ覚えですが、JP1は、「接続可能機器数の設定」というように
     表記されていたと思います。(マニュアルのずいぶん後ろの方です)
     工場出荷設定では7台まで、設定を変更すると3台まで、となっておりました。
     うちも工場出荷設定のままでは、R/W 6500程度でした。


  16.  
  17. re: とんとかいも さん 投稿日:1999年02月10日 14時03分
    ウチのUSP-M+Maxtor90680D4(5400rpm/256KB)ではR:11500〜12300KB W:11800〜12600KB位です。(K6-2/300)でも、P54Cのときは10500〜11000KBで前後してましたんで転送速度はCPUパワーによっても変わってくるみたいですね。(ウチのだけでしょうか?)

  18.  
  19. re: オットー さん 投稿日:1999年02月10日 14時08分
    ジョルジさんへ
     ># まぁ、人間誰でも間違いや思いこみがあると思いますから・・・。
    ># オットーさん、お気を悪くなさらないでくださいね。(^^ゞ
    ># 私は僭越ながら察していますから。(^^ゞ

     まったくその通りですね。
     あなたもJP1を変更して使用しておられますね。(工場出荷時はJP1はショートのはずです)
     JP1を工場出荷設定に戻してベンチをとってみられては?

     SCSI-2は最大配線長3mで接続機器数7台まで、U-SCSIは最大配線長3mで接続機器数3台まで
     (規格上は1.5mで7台まで・・実際にはすぐ配線長がオーバーするのであまり現実的ではない)
     と、いうのが、SCSI規格に対する私の認識です。
     このことから、私はJP1ショート(工場出荷設定)ではSCSI-2、JP1オープンではU-SCSIと判断
     しました。


  20.  
  21. re: deepcalm さん 投稿日:1999年02月10日 14時42分
    私見ですが・・・。よく、HDBENCHで10MB/Sは出るといわれているハードディスク
    で6MB/Sしかでない(特にWRITEが)ということがありますが、その原因として
    は、1、ハードディスク容量が残り少なく、最内周に書き込んでいるとき、2、
    MS-DOS互換のモードになっているとき、3、ハードディスクの工場出荷状態のまま
    でライトキャッシュがONになっていないとき、4、インターフェイスにより制限さ
    れているとき、などが考えられると思います。machanさんの友人のメダリストプ
    ロも本来の力を発揮できていないようですね。CPUにより転送速度が変化する場合
    もあると思いますが、よほど差がない限り表に現れないと思います(特にSCSIで
    は)。私のDDRS34560Uはペンティアム100でもWC2_200でもほとんど変わりませ
    ん。それよりも残り容量の減少による速度低下の方が影響が大きいようです。以
    前1GH近いCPU速度でチーターを使っている方がいましたが、通常のチーター以上
    の速度でした。その転送速度(の向上)はCPUによる効果があるようだとコメント
    されてました。このぐらいのCPUパワーがあれば転送速度は変化があるかもしれま
    せんね。

  22.  
  23. re: ジョルジ さん 投稿日:1999年02月10日 15時59分
    > あなたもJP1を変更して使用しておられますね。
    >(工場出荷時はJP1はショートのはずです)

     はい、おっしゃる通りです。
     私は、いつも SCSI 機器を 4 台以上つなげるような環境ではありませんし、SCSI-2 の PC カードも持っておりますので、オープン設定です。
     申し訳ありませんが、私は筐体のケースを閉めて使用しており、Xv20/W30 は企業での利用を考えて筐体ロック関連がちょっと充実しているんです(ネジ9個、市販の鍵でロック、V13/M7 ではネジ5個のみでカバーが外せます)。
     したがって、比較ベンチ結果は書けませんが、一応私の環境(内蔵 E-IDE、IBM DAQA-33240 -> SDAT 経由、C ドライブ)での結果を書きます。これでご容赦ください。m(_ _)m

    ★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
    使用機種 PC-9821Xv20/W30
    Processor Pentium 199.0MHz [GenuineIntel family 5 model 2 step C]
    解像度 1600x1200 65536色(16Bit)
    Display スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)
    Display WGP-FX16N (3Dfx) + MITSUBISHI RD21GZ
    Memory 130,120Kbyte + RAM-Drive 32MB = 160MB
    OS Windows 98 4.10 (Build: 1998)
    Date 1999/ 2/10 15:54

    SCSI = MELCO Ultra SCSI IFC-USP
    HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

    ABC = SDAT_HD IBM-DAQA-33240 Rev R6OR
    D = GENERIC NEC FLOPPY DISK
    Q = MATSHITA CD-ROM CR-583 Rev 107J

    ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
    4556 11141 11975 0 0 0 0 0 6683 6653 10974 A:10MB

    ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
    4489 11141 11975 0 0 0 0 0 6407 6395 10974 B:10MB

    ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
    4149 11141 11975 0 0 0 0 0 5034 5041 10974 C:10MB

     ・・・ HDD の内周・外周の差なども考慮に入れて参考にしていただければ幸いです。
     長文&複数レス大変失礼いたしました。m(_ _)m.

  24.  
  25. re: KOU さん 投稿日:1999年02月10日 21時29分
    DSC-UEを使用しています。これに入っていたIBM製のDTTA8.3GBをP2B-S(440BX)のIDEに接続した
    時のHDBENCH(FAT32、8GB、1パーティション)での結果は、Read 12MB/秒、Write 9MB/秒でした。

    DSC-UEのケース内に戻してU-SDAT接続にして、同マザーのAHA-2940U2W互換(Ultra2 SCSI)に、
    Ultra SCSI接続した時、及びSC-UPCIに接続した時の結果も多少の誤差はあれど、ほぼ同じ結果
    でした。ちなみにSC-PCIではRead 7MB/秒、Write 6MB/秒でした。

    この結果からいって10GクラスのIDEハードディスクをU-SDAT接続しても、実用範囲での速度低下は
    殆ど無いといっても良いのではないかと思います。

  26.  
  27. re: オットー さん 投稿日:1999年02月10日 21時57分
    IFU-USP-Mのジャンパ設定による速度の違いについて、再測定しました。
    SCSI BIOSの設定については、工場出荷時設定のままです。
    各設定について3回測定し、HDD関係の3回目の測定値のみを示します。

    ★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
    使用機種
    Processor AMD K6 3D 298.6MHz [AuthenticAMD family 5 model 8 step 0]
    解像度 1024x768 65536色(16Bit)
    Display [X]PC-9821 Xa7/9/10/12/13/16,Xv13 (Trident)
    Display GA-PII8/PCI
    Display [X]スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)
    Memory 80,392Kbyte
    OS Windows 95 4.0 (Build: 950)
    Date 1999/ 2/10 20:30

    SCSI = MELCO Ultra SCSI IFC-USP
    HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

    ABCD = SDAT_HD IBM-DTTA-350430 Rev T53O
    E = GENERIC NEC FLOPPY DISK
    Q = SONY CD-ROM CDU77E-NE Rev 1.2j

    JP1:ショート(出荷時設定)JP4:ショート(出荷時設定)
    Read Write 
    7750 7485

    JP1:オープン JP4:ショート(出荷時設定)
    Read Write
    10406 9376

    JP1:ショート(出荷時設定)JP4:オープン(PIO転送)
    Read Write
    2340 2355

    JP1:オープン P4:オープン(PIO転送)
    Read Write
    2341 2356

    ということで、最近のHDDをSDAT接続したのに、思った程速くならない、という方は、
    JP1の設定を再確認してみられてはいかがでしょう。

  28.  
  29. re: オットー さん 投稿日:1999年02月10日 22時00分
    訂正
    IFU-USP-M > IFC-USP-Mです。失礼しました。

  30.  
  31. re: ジョルジ さん 投稿日:1999年02月11日 13時00分
     もうプッシュアウトされそうですけど、あえて書きこみます。

    ># オットーさん、お気を悪くなさらないでくださいね。(^^ゞ
    ># 私は僭越ながら察していますから。(^^ゞ

     ・・・と私は書きました。この点についてオットー様からご指摘のレスをいただきましたが、これは「顔文字も時と場合によって使い分ける必要がある」ことを、みなさんに察していただきたかったわけです。
     本来、顔文字と言うのは、その時の自分の表情を表現するものです。
     しかし、使う時と場合によっては、「小馬鹿」「冷笑」と解釈される可能性があります。
     決して「使うな」とは言いません(私も使ってますので(^^ゞ<コラコラ)が、使う場所をわきまえましょう。

    # ちなみに、「(^^ゞ」は、IME98 で「 MS-IME 98 顔文字辞書」を
    #有効にしているのなら「ぽりぽり」で変換されるはずです。

     参考までに、知る人ぞ知る、主な顔文字の意味(私の解釈)について・・・。(^^ゞ

    ● (^^ゞ : 頭を指で掻いているとき(<私はよく使います)
    ● m(_ _)m : 謝礼・謝罪
    ● \(^o^)/ : ヤッター、ありがとう!!(喜び)
    ● ^^);;;; : 汗(冷や汗、という説も。;(セミコロン)の数が汗の度合
    ● \(^^\)(/^^)/ : その話はこっちに置いといて・・・
    ● (T_T) : 悲しい(涙ボロボロ)
    ● (-_-)凸 : なめんなよ(怒り)

     ・・・その他いろいろあります。(^^ゞ
     ご参考までに。.

  32.  

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